LINEで年賀状。住所不明でもはがきデザインキットで新年の挨拶

公開日:
[年末年始・お正月]


LINE年賀状

最近では、年賀状を送らずにスマートフォンアプリのLINEで済ませてしまうことも増えてきました。

というより、若い世代の方であればビジネスの付き合いでもない限りほとんどの方が、メールやLINEでの新年のご挨拶が浸透してきているのではないかと思います。

そんな中日本郵政では、LINEを駆使した新たなサービスを展開しています。これは、なかなか面白い!

また、相手の住所がわからずにどうしたらよいか・・・そんな悩みも解決する方法もありました。

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LINEで年賀状送っちゃえば良くない?

年賀状の文化は非常に私自身も魅力を感じるわけで、ウェブのテキストやデザインにはない温かみをもたらしてくれます。

しかし、やはりみんな人の子。面倒だと感じてしまうことも多いもの。

でも、年賀状は出したい!

そんな時に活用したい日本郵政のサービス「はがきデザインキット」というアプリがあります。

 

このアプリでどんなことが可能なのかというと、スマホ片手に好きな写真やデザインを組み合わせてオリジナルの年賀状をサクッと作成できます。

ただ、このサービスのすごいところは、LINEと連携していることで、LINE上の友達であれば住所を知らずとも年賀状を送ることができるところ。

 

もうこんな時代が到来しているんですね!

ちなみにこのはがきデザインキットはPCでも利用可能です。

詳しくはこちらを参考にどうぞ!

公式HP:郵便年賀.jp

 

ではでは、詳しい説明に入ります。

試しにやってみたけど。

1.まずはダウンロード

iphoneのため、APPストアでダウンロードします。

はがきデザインキット

あ、アップデート溜まり過ぎてる・・・w

2.デザインの選択

アプリトップ画面

 

サンプル1

デザインを作成をタップすると…

デザイン一覧

すげー、たくさん種類が出てきた!

デザイン選択

ひとまずこのデザインで作ってみよう!

 

3.デザイン・写真の編集

どうやら写真を使える様子。適当に自分のカメラロールから当てはめてみると…

写真の追加

やっぱり、人の顔なんかが合うのかな。

さらに文字も追加!

文字追加

デフォルトでこんな文字が入ってきました。

とりあえずデザインはこんな感じで完成!ここまで約2~3分。

4.気になる価格

価格は用紙によって少し違います。

価格 価格2

こんな感じでした。

ちなみにはがきのデザイン作成の流れに沿って進めていくとこんな画面が。

金額確認

まあ、1枚あたり130円といったところですね。

 

5.年賀状の注文方法

そして最後に注文方法。
注文方法

LINEは新サービスですね!住所がわからない場合はLINEが効果的ですね!

 

送り方

SNSも対応しているので、LINE以外でも活用できそう。

 

6.LINEで送ってみる

なんだかフローが違うから注意しろって?

注文の流れ1

注文の流れ2

注文の流れ3

注文の流れ4

ふむふむ。相手の承認が必要で、決済方法はクレジットのみというわけですね。

 

7.差出人の登録

で、自分の情報を登録してオッケー!

あとは相手の登録の入力を待つのみ。

登録方法

 

いかがでしてでしょうか?

これ、画像にすると結構たくさんの量ですが、スマホならあっというまです。

大体登録までにかかる時間は、スムーズにやってしまえば5~10分程度。

 

デザインの保存はできるので使い回しもオッケーです!

 

最後に

このデザインを印刷して自分で手書きの編集をしても良いですね!

LINEで送る強みは、スマホ1台でいつでもどこでも郵送できるので、どんなに忙しくても、海外にいようとも郵送が可能になることですね。

 

これは、使い方によってはかなり便利ですので活用できそうです!ただ、送る数量が多いと結構な費用が掛かってしまいますので、要注意です。

また、年賀状を確実に元日に送る方法も参考にして1月1日に届けることができると良いですね!

 

年賀状のお年玉の当選確率を知っていますか?年賀状はなぜ処分しなければいけないのか?そんな面白情報をまとめてみました。

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