【経験談】周りが合同説明会に行っている時に私がしてた3つのこと

公開日:2014/09/24
更新日:
[人生を楽しむ働き方, 就職活動]


会社前回の記事(【経験談】合同説明会のメリットとデメリット!行ったほうがいい? )では、

私の合同説明会に関する考え方を書きました。

そして今回は、みんなが合説に行っている間に実際に

私が行っていた3つのことを書いていきたいと思います。

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内定をもらうために必要なことは?

内定 チェックポイント

皆さんは「内定」をもらうために必要なことは何だと思いますか?

 

私は、『文章力』『対話力』の2つだと思っています。

 

ほとんどの企業ではまず最初にエントリーシート(以下、ES)を

提出させて合格したら、面接に移っていきます。

つまり、「ちゃんとした文章が書けなければESが通らず、

次のステップに進めない」のです。

 

ここで言うちゃんとした文章とは、何も作家のように面白いことは

書けということではありません。

自分が伝えたいことを過不足なく相手に伝える力のことです。

 

ESが通ったら、いよいよ面接が始まります。

面接には、グループディスカッション、集団面接、個人面接があります。

これら全ての面接を私は経験していますので、

また違う機会にそれぞれの面接について書いてみたいと思います。

 

この面接で大事になってくるのが『対話力』です。

ここで『コミュニケーション力』とあえてしなかったのは

理由があります。

 

『コミュニケーション力』とすると、次から次へと言葉が出てくる

おしゃべりな人と連想してしまう恐れがあるからです。

 

面接においてこの「おしゃべりな人」の要素は必要ないです。

実際に私は、口下手で人見知りの性格ですから。

 

相手の質問の内容をきちんと理解し、

自分の言葉で質問に答えることが重要なのです。

自己分析はやっぱり必要!情報の取捨選択が大事になってくる

自己分析少し前置きが長くなってしまいましたが、

実際に周りが合説に行ってる間に行ってた3つのことについて書いていきます。

 

①自己分析

②ESの書き方を学ぶ

③人を観察する

 

まずここで一番重要になってくるのは、肩の力を抜くことです。

何度も言いますが本番は『ES提出』~『面接』です。

だからといって何もしないということではないですよ笑

 

①自己分析
様々なハウツー本にも書かれていますが、まずは自己分析。
ただ、私が行って欲しいのは

「自分の苦手なこと・嫌いなこと」

について把握しておいて欲しいということです。
勤務地や業務内容など何でもいいです。
全ての人が自分がしたい仕事ができるわけではないですからね。

「得意なこと・好きなこと」に関してはどの本にも書いているので
あえてここでは書きません笑

 

②ESの書き方を学ぶ
書き始めると分かるのですが最初は何を書いて良いか分かりません
そこで困ったとき用に指針となるものを収集しておいてください。

私が集めたのは、信頼できる人の過去のESと
「絶対内定 エントリーシート・履歴書」 の2つです。
この本に出てくるESの例文が、スペックの高すぎる人たちで
少し泣きそうになりました笑

いざ書き始めてから探しているとESの提出期限が
あっという間に来てしまいますので、
この時点で探しておくことをオススメします。

 

③人を観察する
これは自分の趣味みたいなものです笑
合同説明会に必死になっている人を見て、
「なんで今のうちから焦っているんだろう?」
とか考えていました。
性格が悪いですね笑

でもこの時期にはそれぐらいの余裕があって良いです。

実際に私もギアを上げてからは周りが見えなくなるくらい集中してましたからね。

やはり重要なのは『ES提出』~『面接』の期間です。

ここにピークを持っていけるようにしましょう!

 

前回の記事で合説のメリットとデメリットについて

私の考え方を書いています。

興味がありましたらこちらの記事もどうぞ

【経験談】合同説明会のメリットとデメリット!行ったほうがいい?

 


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