デング熱の新しい予防ワクチンがついに発表?感染を防ぐ方法とは?

公開日:2014/09/06
更新日:
[日常, 雑学・豆知識, 2014年の話題]


蚊

今代々木公園の蚊が持っているウイルスで感染を拡大しているデング熱

不安を煽るようなメディアの報道に国民全体が困惑しています。

さらに、現在では予防ワクチンが無いため蚊に刺されることを防ぐしかありません。

しかし、そんな不安の中でひそかに予防ワクチンが出されるという噂もあります。

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デング熱の予防方法が無い?

現在、デング熱のニュースが多く報道されており、ある程度の知識と症状はなんとなく理解している方が多いことだと思います。

 

簡単に説明すると、

具体的な症状は、感染してから2~15日(通常2~7日)が潜伏期間です。

その後、38~40℃の発熱、激しい頭痛、関節炎、筋肉痛、発疹が起こります。

また、発疹は小さな紅斑(こうはん)ができ、熱が下がった後で薄いあざが残ることがあるそうです。

もし、まだ詳しく知らない方はこちらを参考にどうぞ!

 

しかし、現在有効なワクチンがありません。

ということは、予防するためには蚊に刺されないことしか対応できないのです。

 

でも、それは相当難しいですよね?

一応蚊に刺されることをできるだけ防ぐ方法をご紹介しておきます。

  1. 虫除けスプレー
  2. 長袖や長ズボンの着用
  3. 網戸の穴や隙間を無くす
  4. 蚊帳の使用

これくらいかと思います。

とにかく感染経路を断つことを心がけてください。

 

ついに予防ワクチンが開発?

しかし、良いニュースもあります。

フランスのサノフィという製薬会社が、デング熱の予防ワクチンを2015年に発売するという発表があったそうです。

ただ、この発表で本当に日本でこのワクチンを使用するのかどうかはわかりませんが、開発が進んでいることは間違いありません!

 

しかし、現在デング熱を引き起こしているヒトスジシマカは気温が下がるといなくなりますので、近いうちにデング熱の騒動は収まるかもしれないですね。

 

ただ、約70年間の間で感染者がいなかったことを考えると、今地球で異変が起こっているのでは?なんて不安もいだきますが・・・

 

さらに来年再び流行する可能性もありますので、もしワクチンが完成した際は、対策として予防接種しておくに越したことはありません。

 

最後に

今非常に話題となっていますが、以前のマダニのようにすぐに忘れられてしまうのでしょうか?

改めてメディアの力の強力さに驚かされます。

TVなどが無ければ、日本中のほとんどの人がきっと「蚊」に注目することは無かったでしょう。

 

様々なウイルスがどんどん出てきていますが、

あまり過敏にならず、身の回りでできる対策をして生活することが良いのではないかと思います。

エボラ出血熱が日本へ?!致死率は?予防と対策法を伝授します!

 


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