寝るだけで痩せた?睡眠とダイエットの関係と驚きの効果とは?

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[ダイエット・美容・健康, ダイエット方法, ダイエット食品]


 

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ダイエットって辛いイメージがありませんか?

食事制限、トレーニングなど、どれも一筋縄ではいかないような単語ばかり思い浮かべてしまいます。

しかし、最近では意外な方法でダイエット効果を増大させることが明らかになっています。

それは…

”睡眠”

実は、寝ることがダイエット成功のカギだったんです!

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どれくらい寝ていますか?

「あなたのの睡眠時間はどれくらい?」

 

ちなみに日本人の平均睡眠時間は平日で7時間14分

こんなデータも公表されていますので参考に!

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参考:NHK「放送研究と調査」より

日本はOECDの調査によりと、フランスやアメリカなどと比較すると約1時間も睡眠時間が少なく、18カ国中、韓国の次に少ない17位でした。

 

やっぱり日本人は睡眠に対する意識が低いのでしょうか?

とはいえ、みなさんが悪いのではなく睡眠環境の悪化、労働時間などが課題だと思います。

 

「じゃあ、一生痩せることができないの?」

 

でも心配しないでください!

ある実験で睡眠時間が約7時間の人が最も死亡率が低いというデータがあります。

 

ただし、ここで気をつけて欲しいのは平均睡眠時間が10時間以上の人。

なんと、死亡率が約1.4倍になるそうです。

寝過ぎはうつ症状へのリスクもあるので注意してくださいね!

 

では、本題の睡眠時間とダイエットの関係へと進みましょう!

睡眠でダイエット効果が得られるのは本当?

睡眠をとるとカラダからホルモンが分泌されます。

その中でも特にダイエットに関係するホルモンがこれ!

  • レプチン
  • グレリン
  • 成長ホルモン

これらのホルモンがダイエットに影響してきます。

 

では、気になるホルモンの働きを紹介!

レプチン・グレリン

レプチンは、脂肪細胞から放出されるホルモンで、脳に食欲を抑える指示と全身の細胞のエネルギー代謝を上げて、体脂肪を減少させてくれます。

 

逆にグレリンは空腹を感じると胃から放出されるホルモンで、レプチンとは正反対の作用を持っています。

簡単に言うと、「食べたい!」という気持ちが働くホルモンです。

 

そして、重要なのはここ!

実はこのホルモンは睡眠時間によって分泌量が大きく変わってきます。

 

最近の研究によると、

”睡眠時間が一定時間の下回るとレプチンの分泌量が減少しグレリンの分泌量が増加する”

という結果が報告されています。

その一定時間というのが約6〜7時間

つまり、睡眠時間が6時間以下の人は太りやすい(食欲が旺盛)なカラダに なりやすいということらしいです。

 

成長ホルモン

有名なホルモンですが、名前の通り成長には欠かすことができないホルモン。

どんなにトレーニングをしてもこのホルモンが分泌されなければ、筋肉は発達しません。

 

また、成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。

「子どもは早く寝なさい!」ってのはこういうことだったのか!?

かつて、成長ホルモンが最も分泌されるゴールデンタイムが夜の10時〜夜中2時と言われていました。

 

だけども…

忙しくて睡眠がなかなか取れない方に朗報です!

最近の研究で眠りにつく時間と成長ホルモンの分泌量はそれほど大きい変化が無いことが発表されたそうです。

 

そこで最も大切なことは、

「睡眠中にどれだけ深い眠り(ノンレム睡眠)を得られるか」

 

ノンレム睡眠は睡眠の前半が多いので、睡眠の前半が勝負ってこと!

だから、深い眠りを得られる環境をいかにして作るかが重要です。

 

例えば…

19時以降は間接照明にする、デジタル機器の明かりを避ける、睡眠の質を上げる香りを見つけるなど。

是非自分のライフスタイルに合ったものを見つけてみてください!

 

寝れば痩せていく?

結論を言うと、

ただ寝れば痩せるってものではありません。

しかし、痩せやすい体にする条件を作り出すことはできます。

 

ということで、これら2つを意識することで体に大きな変化が生まれるかもしれません。

 

  • 6〜7時間の睡眠時間の確保
  • 深い眠りに就くための環境作り

 

是非意識してみてください!

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