2015年のお年玉付き年賀はがきの当選確率は意外と高い?

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[年末年始・お正月, 2015年の話題]


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お正月は、子どもの楽しみでもあるお年玉

大人は出費が多くて大変ですよね?w

しかし、小さな楽しみでもあるのが「年賀はがきのお年玉当選発表」です。

お年玉目当てで買う方は少ないかもしれませんが、当たったら良い1年になりそう・・・

というわけで、気になる年賀状のお年玉の当選確率なのか調べてみました。

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意外と当たる?お年玉付き年賀はがき

お年玉付きの年賀状は、日本では1つの文化でもあります。

毎年高確率で当選者を出しているため、新年からちょっぴり幸せな気持ちになれた方も多いかと思います。

ちなみに2014年から1等を1万円の現金に変えて、当選確率を100万本に1本から10万本に1本へと確率を10倍に引き上げたのも記憶に新しいですよね!

確かに、確率を上げることで年賀状の需要を保ちつつ、通信が発達する中でも紙でのやり取りを忘れない良いきっかけにもなるはずです。

 

というわけで、気になる当選確率を計算してみました!

1等の1万円の当選本数は?

2015年も例年通り約36億枚の発行になるとの見込みから、10万本に1本が1等に当選する本数は・・・約36,000本!

当然当選確率は10万分の1ですので、

もし仮に100枚の年賀はがきが手元にある場合は、0,1%

あれ?・・・数字で見てしまうとあまりインパクトがないですね。w

1000分の1の方が印象は良いでしょうか?w

でも、懸賞や宝くじで1等を当てる確率を考えると、リスクもなく1000分の1で1等が当たるわけですので、結構な確率なんですね!

2等のふるさと小包などの当選輔運数は?

こちらは、なんと1万本に1本ですので、当選本数は・・・約360,000本!

もし仮に100枚の年賀はがきが手元にある場合は1万分の1なので、1%

100枚持っている人が100人いたら1人当たるくらいです!

3位の切手シートの当選本数は?

100本に2本つまり、50本に1本当たるので相当な高確率!

多くの方が当たった経験があるのではないでしょうか?

ちなみに当選本数は・・・約72,000,000本!

桁が違います。w

当然ですが、100枚持っていれば2枚は当たっているという計算ですね!

 

気になる合計の確率は?

母数の36億枚に対して、72,396,000枚の当選者が出ることを考えると、1枚あたりの当選確率は・・・約2%

特にリスクなく2%の当選を出す日本郵便も結構なコストをかけているんですね!w

というわけで、1家族に100枚の年賀はがきが届けば、2枚は当たるような計算になります。

なんだか、郵便局から小さな幸せを運んで来てもらっているようでありがたい気持ちになりますね。

当然、これらの数字は非常にざっくりとしたものになりますが、数字で年賀はがきを見てみるのも面白いですね!

 

ぜひ、来年の年賀はがきはこの記事を読んだ方の中から1等の当選者が出ることを楽しみにしています!

 

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