イニシエーション・ラブの原作、乾くるみの年齢・経歴・作品は?

公開日:
[映画, 2014年の話題, 2015年の話題]


イニシエーションラブ

大ヒット小説「イニシエーション・ラブ」松田翔太さん前田敦子さんの主演・ヒロインとして映画化が決定しました。

この小説は、発売から112万部を突破した人気ラブ&ミステリーな小説ですが、この小説を書いたのが「乾くるみ」さん。

正直に言うと女性かと思っていたので、この方の写真を見て驚きと興味が同時に押し寄せてきました。

ということで、乾くるみさんの経歴や作品を主に紹介していきます。

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乾くるみさんの経歴は?

乾くるみ

  • 名前:乾 くるみ(いぬい くるみ)
  • 生年月日:1963年10月30日(51歳)
  • 出身地:静岡県静岡市
  • 学歴:静岡大学理学部数学科卒業
  • 職業:小説家・推理作家
  • 処女作:Jの神話(1998年)

別の名前、市川 尚吾(いちかわ しょうご)でミステリー評論活動を行なっています。

 

どうやら、長い間苦労をされた方のようです。

デビューを果たしてからの6作目である「イニシエーション・ラブ」が大ヒットとなったわけですが、このイニシエーション・ラブは発売から10年の月日が流れています。

後ほど作品の一覧を紹介しますが、最初の頃の作品は結構な酷評を受けていたとか。

しかし、中には熱狂的なファンが存在し乾さんを見守っていたようです。

 

私は、まだ乾くるみさんの全作品を読んでおらず、ましてやミステリー小説について評論することはできません。

ただ、乾くるみさん独特のミステリアスな世界が小説の中に広がっていることを体感することができます。

そして、今回映画化が決定したイニシエーションラブについても、強烈なラストで読者を一気にミステリーに引き込む作品です。

これを映像でどのように表現してくれるのか、楽しみですね!

乾くるみさんの作品一覧

1.Jの神話(1998年)

2.匣の中(1998年)

3.塔の断章(1999年)

4.マリオネット症候群(2001年)

5.林真紅郎と五つの謎(2003年)

6.イニシエーション・ラブ(2004年)

7.リピート(2004年)

8.クラリネット症候群(2008年)

9.カラット探偵事務所の事件簿1(2008年)

10.六つの手掛り(2009年)

11.蒼林堂古書店へようこそ(2010年)

12.スリープ(2010年)

13.セカンド・ラブ(2010年)

14.嫉妬事件(2011年)

15.カラット探偵事務所の事件簿2(2012年)

16.北乃杜高校探偵部(2013年)

17.セブン(2014年)

 

これが、現在のデビュー後の作品です。

最近の作品はかなりピックアップされていて評価も高いので、読み始めにはいいかもしれません。

 

今回、多くの方に認められた上での映画化ですが、著名人の間でも話題になったことが結構プラスに動いたようですね!

今後の乾さんの作品とイニシエーション・ラブの映画に期待しましょう!

 


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