インフルエンザの予防接種はどの時期に打てば良い?料金は?

公開日:2014/10/01
更新日:
[日常, 病気, 雑学・豆知識]


インフルエンザ 予防接種

インフルエンザの予防に一番良いとされている予防接種を受けること。

しかし、正しい時期に受けないと効果は半減してしまいます。

そこで今回は予防接種の効果を最大限に発揮するために

正しい予防接種の受け方とそれにかかる費用について

紹介していきます。

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予防接種(ワクチン)の効果を高めるには?接種回数は?

インフルエンザワクチンは11月中旬までに接種しましょう!

インフルエンザワクチンを接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。

インフルエンザの流行は例年12月~3月までですので

流行する前の11月中旬までに接種することをオススメします。

ワクチンの効果は約5ヶ月程度ですので11月にワクチンを接種すれば

流行が過ぎるまで効果を持続させることはできます。

 

ワクチンの接種回数ですが、13歳以上であれば1度で良いです。

生後6ヶ月~12歳までであれば2回接種しましょう。

2回接種する場合は、1回目と2回目の間を1~4週間程度、

空けたほうが望ましいです。

 

ワクチンを接種するとインフルエンザにかからないのではなくかかりにくくなります。

日頃からの予防がとても大切になってきます。

インフルエンザの予防と対策法を伝授!免疫力を高める食事も!

2014-2015冬のインフルエンザワクチン株は?

今冬のインフルエンザワクチンの株は、

A/California/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/New York/39/2012(X-233A)(H3N2)
B/Massachusetts/2/2012(BX-51B)-NIID 国立感染症研究所

の3つが含まれた混合ワクチンです。

と、言われても良くわかりませんよね笑

 

つまり、新型インフルエンザが流行しなければこのワクチンを打てば十分ということです。

予防接種の副作用は?

インフルエンザワクチンを接種後、まれに副反応を引き起こすことがあります。

症状としては、発疹・じんましん・かゆみなどが現れることがあります。

全身症状としては、悪寒・頭痛・下痢・倦怠感などが出ることがありますが、

いずれも2~3日中に消失します。

 

また、非常にまれですが以下のような重大な副反応を示すことがあります。

・アナフィラキシー症状(じんましん・呼吸困難)

・ギランバレー症候群(両手足のしびれ・歩行障害など)

・けいれん

これらの症状がみられましたら直ちに病院に行きましょう。

予防接種にかかる費用は?

インフルエンザ 費用

予防接種にかかる費用は一体いくらくらいなんでしょうか?

インフルエンザの予防接種は保険外診療であり、各病院で自由に値段を設定できます。

調べてみたところ、一般的に大人の予防接種は3000~4000円といったところです。

 

子どもの場合、予防接種を2回行わければならないので、

1回目の料金の相場は1000~2000円で、

2回目は1回目より価格を安く設定しているところがほとんどでした。

 

予防接種を受けようと考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 


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