大相撲界の歴史を変えるかも!逸ノ城が作った全記録をまとめました

公開日:2014/09/27
更新日:
[スポーツ, 人物, 雑学・豆知識, 2014年の話題]


逸ノ城 記録

出典:http://www.hochi.co.jp/

モンゴルの怪物・逸ノ城駿(いちのじょうたかし)。

これまでに様々な記録を作ってきましたので、

ここで一度まとめてみました。

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 ブフ(モンゴル相撲)で優勝

逸ノ城が14歳の時に地元のアルハンガイ県の大会で優勝しました。

ちなみにこのブフのアヴァルガ(大相撲で言うところの横綱)で

1968年のメキシコオリンピック・レスリング競技で

モンゴル人史上初のメダリストになったジグジドゥ・ムハンマドさんは横綱・白鵬の実父です。

全日本実業団相撲選手権大会で優勝

2013年に優勝し、実業団横綱となりました。

この実績が評価され、幕下15枚目格付出の資格を取得しました。

外国人としての初めての幕下格付出し力士

2013年に実業団横綱になったことが評価されました。

初土俵前には、新弟子としては異例の出稽古を行っていました。

この頃から大器の片鱗が見られますね。

相撲教習所に通う初めての関取

2014年5月場所に十両に昇進で記録。

外国人力士には初土俵から1年間は相撲教習所に通わなければならない。

逸ノ城の初土俵は2014年1月。

新十両での優勝

2014年5月場所で11勝4敗で優勝決定戦を制し記録。

過去には、遠藤や照ノ富士などが達成している。

初土俵から3場所での十両優勝は最速タイ

1998年雅山、2013年遠藤に続く史上3人目。

幕下付出から所要4場所での新入幕は史上2位タイ

2014年7月場所で西十両3枚目で13勝2敗の好成績を収め、

翌9月場所で新入幕を果たしました。

新入幕での2大関撃破は14年ぶり

2014年9月場所、11日目の稀勢の里戦、12日目の豪栄道戦で記録。

2000年の栃乃花以来。

初土俵から5場所目での金星は史上最速

2014年9月場所、13日目に鶴竜戦で達成。

新入幕で2横綱と対戦は71年ぶり

1943年の東富士以来。

2014年9月場所、13日目の鶴竜戦に続いて、14日目の白鵬戦で記録。

白鵬は14日目に東大関・琴奨菊と対戦する予定だったが、

番付より優勝争いが優先されました。

新入幕で優勝すれば100年ぶり史上二人目

1914年に両国が達成して以来、1世紀もの間達成されていません。

果たして逸ノ城は優勝することが出来るのでしょうか?

初土俵から5場所目で関脇は史上最速

2014年11月場所の番付が発表されました。

9月場所で快進撃を見せた逸ノ城の番付は西の関脇。

初土俵から5場所目での関脇は史上最速です。

 

逸ノ城はこれからいくつの記録を作っていくのでしょうか?

 

 


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