【必見!】箱根駅伝の予選会を5倍楽しむ3つのポイント!

公開日:2014/09/22
更新日:
[スポーツ, 年末年始・お正月]


images1出典:http://www.bs4.jp/

「箱根駅伝を見ないと1年が始まらない!」

といった方も結構多いんじゃないかと思います。

普段あまりテレビを見ない私でも箱根駅伝は

毎年楽しんで観ています(寝坊して1区と6区は見逃しがちですけど)。

 

本出場をかけた予選会が毎年10月に行われるんですが、

予選会を5倍楽しむための3つのポイントを紹介します。

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まずは簡単に予選会のルールをチェック

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箱根駅伝の面白さの1つはシード権をかけた戦い。

 

優勝争いも当然、箱根駅伝の醍醐味の一つですがシード権争いは

「見えない敵との戦い」が非常に面白いです。

復路で一斉スタートがあった場合には、

「シード圏内」でゴールしても総合タイムでシード権落ちなんてことも。

 

前年の大会で惜しくもシード権を獲得できなかったチームは、

この予選会をまず突破しないと本戦に出場できません。

 

では、その予選会のルールですが、

 

各大学12人が20kmを走り、

上位10人の合計タイムで競う。

上位10大学が本戦に出場できる

 

とてもシンプルですね。

 

それでは、箱根駅伝の予選会を5倍楽しむための

3つのポイントを紹介していきます。

①本大会出場をかけた予選会の結果発表の瞬間

スクリーンショット (8)

上の動画は、第90回箱根駅伝の予選会の結果発表の様子です。

第90回は記念大会で出場校が例年より多かったため、

上位13校までが本戦に出場することができました。

 

「第13位………○○大学!」

 

この瞬間は大学関係者じゃなくてもすごいドキドキします。

もしかしたら1秒差で1年間頑張ってきた努力が報われないかも

しれませんからね。

 

今年の予選会をご覧になる予定の方は是非、結果発表まで

ご覧になってみてください。

②チームだけでなく個人にもチェック

069駅伝というのは団体戦ですので、1人の力がずば抜けていても

勝てないということはよくあります。

 

しかし、ここをステップに本番で区間賞を狙える選手が

出てくるかもしれません。

 

今年の予選会では、

昨年の予選会でトップタイムを記録したエノック選手(山梨学院大)、

村山選手(城西大)、松村選手(順大)らは好タイムを持っているので

特に注目ですね。

③予選会で勝ち上がったチームが本番ではどうか?

第89回大会で総合優勝した日大は、

史上2校目の予選会から勝ち上がったチームの総合優勝でした。

 

この年は総合2連覇を狙った東洋大が2位、

往路9位から巻き返し復路優勝を飾った駒大が3位でした。

 

前年にシード権を逃したチームが総合優勝するということは、

1年で各大学の勢力図がガラッと変わりうるということですよね。

その中で毎年常に優勝争いをする東洋大学や駒沢大学は

すごいと思います。

 

今年の予選会では前年惜しくも棄権してしまったエノック率いる

山梨学院大や総合力の高い東海大が予選会でどんな走りをするか

注目しています。

予選会が行われる場所とコースは?日程やテレビ中継の情報も

【開催日】
2014年10月18日(土)
9:35 スタート

【コース】
陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

 

昨年は日本テレビで予選会の様子が生放送されました。

今年も情報が入り次第更新します。

予選会出場校一覧(予想)

法政大学・中央学院大学・東海大学・東京農業大学・中央大学
順天堂大学・國學院大學・神奈川大学・城西大学・上武大学
国士舘大学・山梨学院大学

山梨学院大学は昨年度惜しくも途中棄権となってしまいました。
力はあるので予選は難なく突破してくると思います。

 

予選会を5倍楽しむ3つのポイントを紹介しました。

①本大会出場をかけた予選会の結果発表の瞬間

②チームだけでなく個人にもチェック

③予選会で勝ち上がったチームが本番ではどうか?

個人的には①番の結果発表の瞬間が最も興奮します。

皆さんも是非、予選会から箱根駅伝を楽しんで見てくださいね。


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