ぶらり海外旅行【台湾編①】激ウマ人気小籠包をいただく!

公開日:2014/07/29
更新日:
[癒し・旅, 2014年の話題]


台湾 女性

出典:1.bp.blogspot.com

前回までの記事では台湾について詳しく書いてきましたが、今回からは私が実際に台湾に行ってきたのでそのレポート記事を書いていきたいと思います。

 

3泊4日の初日は移動がメインでしたけど夜ご飯は台湾を満喫しました!

小龍包めちゃ美味かった。

そしてガイドのおばちゃんはめちゃうるさかった。。

スポンサードリンク

いざ台湾へ!寒すぎる機内。

成田空港を15時50分発予定だったのに30分遅れで日本を出発。

今回利用したのはワンワールド加盟のキャセイパシフィックという航空会社。

3年ほど前に一度利用したことがあるんですけど何といっても機内が寒い

冷房が効きすぎなんです、日本人にとっては。(周りの欧米人は普通にしてました。でも、キャセイパシフィックは香港の会社なんですけどね。)

普段は結構暑がりな私でさえ、ブランケットをいつも借りるんで、

女性の方は夏でも羽織れるものを絶対に持っていったほうがいいです!

 

途中一度ある機内食では「ビーフ」を頼みました。

お肉も柔らかいし、ご飯も温かいし美味しかったですよ!

 

4時間弱のフライトを経て、桃園国際空港に現地時間の19時過ぎに到着。

日本との時差はマイナス1時間です。

桃園国際空港

桃園国際空港の様子。天井も高くとてもお洒落な空間でした。

シンガポールのチャンギ国際空港と雰囲気は似てるかな。

ドルとユーロ以外は現地で両替の鉄則を守り、ここで両替することに。

とりあえず1万円を両替し、元をゲット。レートは1元≒3.5円。

台北市内で両替できるところもありましたけど、レートは

銀行 > 空港 > ホテル ≒ デパート

って感じです。大差はないのでそこまで神経質になることはないです。

ちなみに私が泊まったホテルでは1000円単位で両替できました。

しかし、「おつりはない」と言われたのであらかじめ1000円札を用意していくことをオススメします。

うるさいバスガイドとホテルへ。そして激ウマ小龍包。

今回はホテルまでの送迎付きのツアーでしたので、空港からはバスで市内へ。

その道中、台湾人のバスガイドさんが日本語で色々説明してくれるんです。

日本語はホント上手で言っていることは難なく理解できます。

 

が、最高にうるさかった。笑

甲高い声で息吸ってるのかってくらい早口で。

話してる内容も最初の5分くらいは役立つ情報があったけどあとは無駄話。

喋り方に抑揚もないからモスキート音を爆音で聞かされてるみたいな感じでした。

友人はかなりイライラしてました。笑

シティホテル台北

約1時間の苦行に耐え無事にホテルへ。

今回泊まったのは『シティホテル台北』というホテル。

凄いのはホテルの方全員が日本語が堪能なこと。言葉は何の心配もいりません。

 

部屋はなぜか二人なのにキングサイズベッドが二つにダブルサイズベッドが一つ。

余ってたんでしょうね。ただ大きい分には何の不満もありません。

ただ、問題なのは電気を消すスイッチがないことと空調の調節が出来ないこと。

すごく明るいわけではないけど真っ暗な所で寝る私にとってはストレスでしたね。

 

フロントでパスワードを教えてもらってWi-Fiに接続。

ホテルから近いところに有名な小龍包のお店を発見!

お腹も空いていたのですぐさまお店に向かうことに。

台北市内

台北市内はバイクだらけ。

日本の原チャより一回り大きく感じました。

行ったのは『京鼎楼 JINDINROU』というお店。関東にも数店舗あります。

京鼎楼

中に入ったら日本語の嵐。笑ここは日本なんじゃないかと思うくらいでした。

それはさておき、料理を注文。頼んだのは

小龍包×2、エビ入り小龍包、チャーハン、牛肉麺。

小龍包

エビ入り小龍包。中のスープも美味しい!

いや~、小龍包とチャーハン、めちゃくちゃ美味かったです。

小龍包の中のスープが本当に美味でした。

 

しかし、その幸せな気分も牛肉麺で打ち砕かれることに。

パクチーが入ってたんです。二人ともパクチーが嫌いなので撃沈しました。笑

(料金はコーラも頼んで二人で3000円くらいでした。)

 

と、こんな感じで一日目は終わりました。

明日は九份へ行きます。

 

【ぶらり海外旅行】実際に行ってみた!アジア台湾編2日目

 


スポンサードリンク