年賀状を最短・最速で届ける方法!31日投函で元旦に配達する裏技!

公開日:2014/10/18
更新日:
[年末年始・お正月, 2014年の話題, 2015年の話題]


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年賀状は元旦に届かないと何だか気持ちがすっきりしないもの。

新年早々にブルーな気持ちで過ごすくらいなら、ひと工夫して気持ちの良い新年を迎えましょう!

ということで、

年賀状の準備が遅くなってしまった・・・

もう元旦には間に合わない・・・・

こんなお悩みを抱える方を1人でも救うべく、今回は年賀状を最速・最短で送る裏技を調べてみました。

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年賀状を最速・最短で届けるにはどうすればいい?

年賀状を最短で出そうとしている方は、

何かしらの理由で準備が遅れてしまった、あるいは出すべき人に出せていなかった、年賀状が自分には届いたけど相手に送っていなかったという方だと思います。

 

そんな時に役立つ裏技を紹介します。

本来、元旦に届くように投函しなければならない日にちはこちらの記事でチェックしてください。

まずは、基本的からおさらいです。

郵便局では当たり前ですが、ポストに収集しに行き、郵便局から郵便局へ・・・

この間に地域と配達する郵便局に分けます。その後、配達の郵便局へ。

そこでも配達担当エリアごとに分別・・・

といった感じで、結構な手間がかかるわけです。

 

そんなことから、最もベターな方法がポストに投函しないことです。

配達の担当エリアの郵便局に持ち込んでお願いすることで多くの問題は解決されます。

しかし、いくら窓口とはいえエリアを調べることも遠距離の配達局に持ち込むことも難しい場合が多いです。

そこで、さらなる裏技を紹介します。

困った時の特殊郵便

特殊取り扱いといえば、書留や速達といった言葉を聞いたことがあるかと思います。

まさに、その特殊取り扱いを活用します。

※ただし、特殊取り扱いも普通郵便で翌日に届く地域が条件となります。

【速達の場合】

速達扱いにすることで、31日に投函しても元旦の夕方には届けることが可能になります。

しかし、この場合の注意点は30日に速達で依頼した場合。

もしかすると、31日に配達されてしまうことがあるので、それは必ず窓口で確認してください。

また、相手には特殊扱いで送られたことがばれてしまいます。

 

【配達日時指定の場合】

こちらも元旦に設定しておくことで、年賀状が希望日に届く可能性が非常に高くなります。

速達と同様に相手にはばれてしまいますが・・・

相手に特殊な郵便で送ったことをばれないようにするには?

本当に最終手段です。w

特殊では嫌という方は、この方法しかありません。

どのような方法かというと・・・

 

相手の住所先に配達してくれる郵便局に直接送ります。

そして頼み込むという方法。

 

具体的な方法は・・・

  1. 年賀状の送り先に配達してくれる郵便局を郵便局HPで探す。
  2. 郵便局宛の封筒を作る。
  3. 封筒に郵便局の郵便番号・宛名(郵便局名+集配営業部)を書く。
  4. 「至急開披・配達依頼年賀状在中」と追記する。
  5. 依頼の文章を書いて、年賀状と同封する。
  6. 窓口で速達で依頼する。

とまあ、面倒な方法ですが、これで相手に特殊郵便だとばれずに済みます。

最後に・・・

かなり強行な手段ではありますが、大事な相手や今後も付き合っていきたいと考える相手であれば、仕方ないですよね。

あくまでも最終手段ということで、頭に入れておいてください。

 

私自身も調べているうちに思うことがいくつもありました。

やはり、年賀状は前もって準備すること。

これに尽きますね!w

ということで、年賀状の裏技でした!

 

ちなみに年賀状は書き方でも届きやすさが変わるんです!

気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

⇒「年賀状を郵便局に優しく書いて確実に届ける方法!」はこちら

 

意外と知らない?年賀状のお年玉にまつわる話や郵便局の秘密の情報をまとめてみました!

⇒「年賀状の面白情報や悩みを解決!年賀状のまとめ」はこちら


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